ジェニファー・アニストン、ゲイの権利向上への貢献を認められる
元『フレンズ(Friends)』のスター、ジェニファー・アニストン
(Jennifer Aniston)が、同性愛者の権利向上への功績を認められ、今月14日に開催されるロサンゼルス・GLAAD*・メディア・アワーズでヴァンガード・アワード**を授与されることになった。
アニストンがこれまでに演じた「ゲイ」シーンには、『フレンズ』でのウィノナ・ライダー(Winona Ryder)とのキスや、『ダート(Dirt)』でのコートニー・コックス
(Courteney Cox)との熱烈なキスがある。
また、レズビアンのメリッサ・エスリッジ(Melissa Etheridge)の『I Want To Be in Love』のプロモーションビデオ出演や、同性愛者のコメディエンヌ、エレン・デジェネレス
(Ellen DeGeneres)のトーク番組の初ゲストといった貢献が挙げられている。[hollywood.com] 4/3/2007
*Gay & Lesbian Alliance Against Defamationの略
**エンターテイメント業界でゲイとレズビアンの地位向上に多大なる貢献をした人物に贈られる賞







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