キース・リチャーズ、「デップは売れないロッカーかと思っていた」
ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のキース・リチャーズ
(Keith Richards)は、ジョニー・デップ
(Johnny Depp)から『パイレーツ・オブ・カリビアン
(Pitates of The Caribbean)』最新作で父親役を演じて欲しいと依頼されるまで、このハリウッドの大スターが誰かを知らず、その正体を知るまでは彼を「失敗したロック・アーティスト」だと思っていたそうだ。
リチャーズはNME誌に対し、「アイツの事は単に息子の友達のひとりだと思っていた。何者か知らなかったんだ。売れないロッカーかと思っていたんだが、その後で彼の仕事ぶりを知ったよ。呼び出された時には、『まいったな、パイレーツであなたをコピーしたんだ』と言われたな。紳士的な知らせ方だと思ったね。ビールが全部おごりだったのも不思議はない。観察されているなんて気づきもしなかったよ」と語っている。[Contact Music] 4/4/2007








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