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マーク・ウォルバーグ、「過去はもう気にならない」

マーク・ウォルバーグマーク・ウォルバーグ(Mark Wahlberg)が、オスカー候補となった今、ポップシンガーとしての過去が気にならなくなったと述べている。

ディパーテッド(Departed)』でアカデミーとゴールデン・グローブの両賞にノミネートされたウォルバーグは、以前は80年代のマーキー・マーク・アンド・ザ・ファンキー・バンチ(Marky Mark and the Funky Bunch)時代のことを話すのを嫌ってきた。しかし、俳優としてのキャリアを築いたことで過去をようやく容認できる様になったという。

ウォルバーグは、「もちろん今なら話せる。ずっと気にしていた理由、悩まされていた理由は、俳優として認められるためには過去を乗り越える必要があるって分かっていたからなんだ。今なら上手く対処できると思う。俺自身のことだし楽しかったしな。気恥ずかしいこともあったよ、服を脱いだりしてさ。だが俺のやったことだ。ただ、娘が10歳になった時に説明するなんてことにならなきゃいいとは思う。かなりキツそうだからね」と語っている。[Female First] 4/8/2007

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