『ハリポタ』新作、『Grindhouse』の失敗を受け上映時間短縮へ
『ハリー・ポッター(Harry Potter)』の制作サイドは、観客動員数の減少を懸念し次回作の上映時間を短縮することを決定した。
上映時間3時間を超えるクエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)とロバート・ロドリゲス
(Robert Rodriguez)の共同監督作品『Grindhouse』の失敗を受け、ワーナーブラザーズ上層部は『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(Harry Potter and the Order of the Phoenix)』の監督ディヴィッド・イエーツ(David Yates)に上映時間短縮を命じたという。
この決定を前向きに受け止めている主演のダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe)は、「そうするべきだと思うよ。原作も読めるわけだし、映画は盛りだくさんの内容だ。ファンは満足してくれるはず」と語っている。[hollywood.com] 4/13/2007







コメント & トラックバック 0
コメントはありません
コメントの投稿