キーラ・ナイトレイ、『パイレーツ』の撮影は退屈だった!?
キーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)が、都会が恋しくなったとの理由で『パイレーツ・オブ・カリビアン
/ワールド・エンド(Pirates of the Caribbean: At World’s End)』の撮影が嫌でたまらなかったと話している。
ロンドン子のナイトレイは『パイレーツ』新作の撮影現場となった孤島で退屈を持て余していたと発言、クローサー誌に対し「都会の方が好きなのよね。都会育ちだし、島には憧れていたの。最初は『スゴい、ビーチもあるし素敵なところ』と思うんだけど、そのうち『ビーチも海も満喫したし、持ってきた本も全部読み終わった。他に何かすることはあるかしら』って感じになるものよ」と語っている。
また、ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のキース・リチャーズ
(Keith Richards)に会えたことにはとにかくワクワクしたというナイトレイだが、撮影時には一言しか声をかけてもらえなかったとし、「彼と一緒に仕事ができるなんて最高だった。彼はほんの3日間しかいなかったの。『こんにちは、キーラと言います』って挨拶したら『うー』って言われたわ。それだけよ」と述べている。[Femalefirst] 4/21/2007







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