ダリル・ハンナ、養子縁組なら米国の子供を希望
ダリル・ハンナ(Daryl Hannah)が養子をもらいたがってる。
46歳のハンナは、米国内には家族を必要としているたくさんの子供たちがいるとの理由で、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)やマドンナ
(Madonna)のように外国から養子をもらうことはしたくないとし、「米国には養父母や家庭を必要としている子供たちが50万人以上もいるの。赤ちゃんじゃないとか、家庭環境のせいで『養子縁組が困難』だって言われる子供たちよ。私が引き受けるならそういった子供たちになると思う」と語っている。
そのハンナは、熱心な環境保護活動主義者として知られており、多くのセレブたちからエコロジーについてのアドバイスを求められると明かしている。
「数日前、メラニー・グリフィス(Melanie Griffith)とアントニオ・バンデラス
(Antonio Banderas)の家で行われたアル・ゴア
(Al Gore)と『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』のオスカー受賞をお祝いするパーティに参加したの。ペネロペ・クルス
(Penelope Cruz)やレオナルド・ディカプリオ
(Leonardo DiCaprio)もいたし、多くの有名人がいたわ。メラニーとアントニオの10歳の娘ステラが、エコロな家にするために両親を説き伏せたんですって。だから5軒の家にソーラーシステムをつけたり、車をバイオジーゼルにしてもらうための手助けをするつもりよ」。[Female First] 4/30/2007







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