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ティム・ロス、『超人ハルク』に出演決定

ティム・ロスマーヴェルとユニバーサルによる『超人ハルク(The Incredible Hulk)』にティム・ロス(Tim Roth)の出演が決まった。ロスが演じるのはハルクに敵対する悪役アボミネーション、エミル・ブロンスキー役。

ロスはこのルイ・レテリエ(Louis Leterrier)監督作でエドワード・ノートン(Edward Norton)とリヴ・タイラー(Liv Tyler)の二人と共演、劇場公開は2008年の6月13日が予定されている。

ブロンスキーはブルース・バナーと同様にガンマ線を浴びて変身してしまったKGB工作員で、すべてにおいてハルクを凌ぐ強敵。しかしながら、彼はハルクと違い人間の姿に戻ることができない。これをバナーの責任と考える彼は、ハルクを倒すことに全力を傾ける。

脚本を執筆したのはザック・ペン(Zak Penn)で、エクゼクティヴ・プロデュースはアリ・アラッド(Ali Arad)とスタン・リー(Stan Lee)。[MovieWeb] 5/9/2007

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