ジョニー・デップ、娘の入院時の不安を初めて告白
娘リリィ=ローズの病気について初めて口を開いたジョニー・デップ(Johnny Depp)が、家族全員が「極度の不安」に襲われていたと当時の心境を明かしている。
二ヶ月前に娘リリィ=ローズがO157感染症にかかりロンドンの病院に緊急入院した際、デップは『スウィーニー・トッド(Sweeney Todd)』の撮影を中断し、恋人のヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis)と共に娘に付き添っていた。
デップは当時を振り返り、「とにかく僕らは極度の不安状態に陥っていた。乗り切れたのはヴァネッサの強さでも僕の強さでもなく、娘の強さのお陰だ。重い病気を患っていたあの子が僕らを元気づけてくれたんだ。あの子は驚くほど強かったよ。病状は不安定だったが、見事に切り抜けて元気になった。今じゃすっかり健康を取り戻している。すごい子だよ。あの一件は、いかにして呼吸し、歩行し、ものを言い、考えているか、そして愛する人々に囲まれているんだということを僕らに思い出させてくれたね」と語っている。[Female First] 5/10/2007








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