ジョニー・デップ、キース・リチャーズの演技力を絶賛
ジョニー・デップ(Johnny Depp)が、『パイレーツ・オブ・カリビアン
(Pirates Of The Caribbean)』最新作に出演したキース・リチャーズ
(Kieth Richards)の演技力を称賛、このローリング・ストーンズ
(The Rolling Stones)のギタリストに「2テイク・リチャーズ」という異名を与えた。
シリーズ最新作『ワールズ・エンド(At World’s End)』でデップの父親役を演じたリチャーズの演技力には関係者は仰天したそうで、デップは「最初は大騒ぎだったよ、皆で『来てくれるのか、本当に大丈夫か』って。だが驚くべきことに彼は朝の8時に来てくれたんだ。それも準備万端の状態でね。まさにキース・リチャーズ、カリスマを発揮した。彼があんなに素晴らしい俳優だとは思ってもいなかったな。彼のことを『2テイク・リチャーズ』って呼ぶことにしたんだ。とにかく殺し屋が町にやって来たって感じだった、あらゆる女を虜にし全ての男に感銘を与え、そして去って行くみたいなね」と語っている。[Contact Music] 5/12/2007







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