キャメロン・ディアス、「ここ数年は地獄の日々だった」
キャメロン・ディアス(Cameron Diaz)は、ここ数年間「地獄」のような生活を送っていたそうだ。
昨年12月に破局したジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)と3年間に渡って交際していたディアスはmovies.comに対して、「ここ数年間は地獄の日々だったわ。とにかく辛かったのよ。どうしたら良いかも分からないくらいだったんだけど、少し引いて一息ついてみたことで状況はかなり良くなってきたと思う。ハリウッドって変なところなのよ。手にするものも多いけど、失うものもかなりあるの」と語っている。
また、彼女の成功は演技の才能でなく見た目のお陰だと世間が考えていることにも辟易しているそうで、「もし体重が100キロ以上あって欠点だらけの女性が女優として成功しても、誰も彼女に『あなたが成功したのは醜いからですか』なんて聞かないわよね。なのになんで映画界で成功した、平均よりはキレイだって人には偏見を持つのかしら。遺伝子のせいなんだから、そんなことで私を攻撃しないで」とこぼしている。
『シュレック3(Shrek the Third)』でフィオナ姫の声を担当しているディアスは、次回作をもっと環境に優しい作品にしたいとも発言、「次の『シュレック』では、地球温暖化の原因になっている炭素ガスの排出をゼロにする理想の王国を作りたいの。物語の中にエコロジー的なメッセージを取り入れるわ。沼地が消滅しちゃうとかそういったものになるかもね」とコメントしている。[Female First] 5/11/2007








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