ブルース・ウィリス、「マイケル・ベイとは二度と組まない」
ブルース・ウィリス(Bruce Willis)が、マイケル・ベイ
(Michael Bay)批判を展開、この監督とは二度と組まないと宣言している。
1998年の『アルマゲドン(Armageddon)』の撮影時に監督のベイと揉めたことのあるウィリスはAintitcoolnews.com上で監督の技法や個人的な手腕を非難、「今では彼と仕事をしたがる奴はほとんどいないし、俺は二度と組まない。スタッフは素晴らしかったが、怒鳴りまくる監督なんぞがいては撮影現場の環境が良いものなるわけない。だが俺たちは皆立派な大人だから、これはやり過ごした。俺の好みで言えばMTV的なカッティングが多すぎだし、ワールド・トレード・センターに流星が突っ込むシーンは見え見えだった。ビリー・ボブ・ソーントン(Billy Bob Thornton)を使いきれていなかったし、宇宙服はずっと不具合だったしな。ある晩なんか、ベン・アフレック
(Ben Affleck)は呼吸が出来なくなって、ヘルメットのフロントガラスを岩にぶつけてたんだぜ。 俺はリヴ・タイラー
(Liv Tyler)のファンだし友人でもある。彼女が作品に面白みを与えてくれたんだと思うよ。ディズニーに莫大な利益をもたらした作品ではある。ジェリー・ブラッカイマー(Jerry Bruckheimer)は凄いプロデューサーだし、彼とならいつでも組む」と記している。
そのウィリスは、ハル・ベリー(Halle Berry)と共演した『パーフェクト・ストレンジャーズ(Perfect Strangers)』が失敗した責任はプロデューサーにあるとコメント。
ファイナルカットにがっかりさせられたというウィリスは、スリラー作品であれば核心にせまるシーンが盛りだくさんであっても良かったはずだとし、「プロデューサーが『パーフェクト・ストレンジャーズ』をダメにしたんだ。あれはR指定的な作品だったんだ。だが必要なシーンを削ってPG13にしやがった。おかしいよな。あの作品にはがっかりした。全員が頑張ったのに」とAintItCool.comに明かしていた。[Female First] 5/11/2007







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