スピルバーグとジャクソンの『タンタン』は斬新な手法での実写映画
スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)とピーター・ジャクソン
(Peter Jackson)は、来年にも撮影が開始されるエルジェことジョルジュ・レミ(Georges Remi)原作の『タンタン
の冒険旅行(Adventures of Tintin)』の映画化作品で『ロード・オブ・ザ・リング
(The Lord of The rings)』でゴラムを生み出すのに使われたパフォーマンス=キャプチャー・テクノロジー(performance-capture technology)を使用するつもりのようだ。
火曜付けのデイリー・ヴァラエティ誌の記事によると、ドリームワークス・アニメーションが製作する『タンタン』は3部作の作品になるとのこと。一編をスピルバーグが、もう一編をジャクソンが監督することが決定しているが、残る一編の監督が誰になるかは現時点では未定。
本作は実写作品になるようだが、スピルバーグのコメントによると「僕もピーターもエルジェが生み出した世界観やキャラクターの特徴を損ねてしまうような型どおりの手法を使った実写にするつもりはない」という。
またジャクソンも、「キャラクターは写真のようにリアルな描写になるだろう。まるで本物の人間のように。ただ、リアルなエルジェのキャラクターという意味だよ」と語っている。[Contact Music] 5/15/2007







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