キース・リチャーズ、大嫌いなラップを批判
ラップが大嫌いだというローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のキース・リチャーズ
(Keith Richards)が、ヒップ・ホップ界のスターたちを糾弾している。
ラップ音楽のあらゆる要素が気に入らないし、好きになれるところも皆無だというリチャーズ。ローリング・ストーン誌に対し、「ヒップ・ホップには寒気がする。ただ、これぞ人生の意義なんていうやつもいるんだよな。怒鳴られたくはないし、歌にもされたくないが、無礼なLAの悪党どもを求める奴がいるのがまったく不思議だね。とにかく俺には響いてこない。リズムは退屈だし、全てコンピュータまかせだろ」と語っている。[Contact Music] 5/18/2007







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