スカーレット・ジョハンソン、新作でスコットランド女王メアリーに
スカーレット・ジョハンソン(Scarlett Johansson)が悲劇のスコットランド女王メアリー役を演じることになった。
『ロスト・イン・トランスレーション(Lost In Translation)』などに出演した22歳のジョハンソンが女王メアリーを演じるのは、ジェイムズ・カラン(James Curran)が監督を手掛ける『Mary, Queen of Scots』で、16世紀にいとこのエリザベス一世から英国王位を奪おうと目論み失敗、42歳で断首刑となった悲劇の女王の物語を描く。
先週木曜日、製作会社リレイティヴィティ・メディアがカンヌ映画際で本プロジェクトを発表した。
脚本はジミー・マクガヴァン(Jimmy McGovern)によるもので、英サン紙によるとジョハンソンの母親が共同製作者として関わるとのこと。[hollywood.com] 5/18/2007







コメント & トラックバック 0
コメントはありません
コメントの投稿