クリストファー・リー、『スウィーニー・トッド』から降ろされる
非常に残念で恥ずべき出来事だが、ティム・バートン(Tim Burton)監督によるミュージカル作品『スウィーニー・トッド(Sweeney Todd)』からクリストファー・リー(Christopher Lee)を始め何人かの俳優が降板させられた。当然ながらか、ジョニー・デップ
(Johnny Depp)とヘレナ・ボナム・カーター
(Helena Bonham Carter)は依然としてキャストに名を連ねている。
ドリームワークスはリーが演じるはずだった「幽霊の紳士」役を作品から削ったことを認めた。この役はオリジナルの舞台にはない役。
今回の件についてリーは、「撮影後じゃなかっただけましだね。良い役だっただけに残念だが、よくあることだよ」と話している。
『スウィーニー・トッド』は今年クリスマスに限定先行公開し、年明けの1月11日に一般公開される。[MovieWeb] 5/22/2007







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