香港映画『エンター・ザ・フェニックス』、ハリウッドでリメイクへ
『ボーン・アイデンティティー(The Bourne identity)』のプロデューサー、アンドリュー・R・テネンバウム(Andrew R. Tennebaum)が、香港のアクション作品『エンター・ザ・フェニックス(Enter The Phoenix)』のリメイク版の制作を計画していることが明らかになった。
元々作品の映画化権を所有していたのはジャッキー・チェン(Jackie Chan)のJCEムービーズ。
オリジナルはスティーヴン・フォン(Stephen Fung)が脚本・監督を手掛けた2004年の作品で、テネンバウムは同じく香港映画がオリジナルで昨年大成功をおさめた『ディパーテッド(The Departed)』の再来となることを期待している。
現在は脚本家と監督の人選中とのこと。[MovieWeb] 5/29/2007







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