デニス・ホッパー、タランティーノ製作のバイク映画に出演
ベテラン俳優デニス・ホッパー(Dennis Hopper)がクエンティン・タランティーノ
(Quentin Tarantino)製作のバイク映画『Hell Ride』に出演することが明らかになった。
1969年のバイク・ロード・ムービー『イージー・ライダー(Easy Rider)』に監督主演した71歳のホッパーは、本作でマイケル・マドセン(Michael Madsen)、ラリー・ビショップ(Larry Bishop)、エリック・バルフォー(Eric Balfour)と共演することになる。
ビショップが監督兼脚本を担当するタランティーノのプロデュース作品『Hell Ride』は、西部劇の古典『続・夕陽のガンマン(The Good, The Bad And The Ugly)』の現代版と説明されている。
タランティーノが脚本を手掛けた、1993年の『トゥルー・ロマンス(True Romance)』にも出演しているホッパーはMTVに対し、「今年はクエンティン・タランティーノが製作するバイク映画に出演する。エディ・「スクラッチ」・ゼロ役だ。どういった役かは言えないが、かなりおかしな男だよ。クエンティンとは知り合いだし、作品は全て気に入っている」と語った。[Contact Music] 5/29/2007







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