ニコール・リッチー、術後の母親を見舞うことを拒否
ニコール・リッチー(Nicole Richie)が、手術入院していた育ての母ブレンダを見舞うことを拒否していると報じられている。
ブレンダと仲違いをしていると言われるリッチーは、子宮摘出手術を受けたばかりの養母の見舞いにすら来ていないそうで、ある関係者はニューヨーク・ポスト紙に対し、「ブレンダは入院していたんだ。子宮摘出手術を受けたんだが、ニコールは一度も見舞いに来ていない。最近ふたりは疎遠になっているんだよ」と話している。
報道によると、母娘の確執はニコールの個人的な問題に原因があるとのこと。低体重を克服するためのセラピー中だと言われている25歳のニコールは、かつてヘロイン中毒治療を受けていたこともある。
『シンプルライフ(The Simple Life)』でおなじみのニコールは、赤ん坊のときにシンガーのライオネル・リッチー(Lionel Richie)と妻ブレンダに預けられ、9歳のときにリッチー家の正式な養女となった。その後ほどなくして夫妻は離婚した。
ニコールの両親は、当時ライオネル・リッチーの元で働いていたドラマーとバックステージ・アシスタントだと言われている。[Female First] 5/29/2007







コメント & トラックバック 0
コメントはありません
コメントの投稿