コートニー・コックス、「アニストンをそっとしておいて」
コートニー・コックス(Courteney Cox)が、ジェニファー・アニストン
(Jennifer Aniston)は「順調にやっている」から「心配するのはもう止めにして」と世間の人々にお願いしている。
コックスと夫のデイヴィッド・アーケット(David Arquette)は、2005年の1月にアニストンと当時の夫ブラッド・ピット
(Brad Pitt)が破局を明かした際には共にカリブでバケーションを過ごしていた。
その後、ピットはアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)と恋に落ち、今では4人の子持ちとなっているが、アニストンは1年半交際したヴィンス・ヴォーン
(Vince Vaughn)と別れて以来シングルの状態だ。
メディアはそのアニストンを孤独で失意の女性として取り上げることが多いが、コックスはアニストンは幸せだと断言している。
マリー・クレール誌のインタビューに答えたコックスはジャーナリストに対し、「今ではましになってきたとは思うけど、しばらくの間彼女の人生は皆と同じであることを期待されていたわね。ねえ、失礼な態度を取るつもりじゃないけど、インタビューでジェニファーのことは話さないことにしてるのよ。皆、彼女の人生を心配するのはやめるべきね。今、彼女がどれだけ順調かってことを話すこともできるけど、それだと彼女についてのインタビューになってしまう。彼女の生活はとても公になっているから、あなたの立場もわかるけど…そうね、私たちふたりはお互いがいてとても幸運だってことは言えるわね」と語っている。[hollywood.com] 6/5/2007







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