U2、新作アルバムでイーノとラノワと再タッグ
アイルランド出身のロック・グループU2が、新作アルバムで長年の製作パートナーであるブライアン・イーノ(Brian Eno)とダニエル・ラノワ(Daniel Lanois)と再び組むことになった。
爆発的なヒットを記録したU2の5枚目のアルバム『The Joshua Tree』や、2004年の『How to Dismantle an Atomic Bomb』のプロデューサーとして名高いラノワと元ロキシー・ミュージック(Roxy Music)のイーノだが、今回はU2からスタジオに招かれて歌詞を手伝っているとのこと。
U2の公式ページには、ドラムのラリー・ミューレン(Larry Mullen)の「ソングライティングのためだけにブライアンとダンと一緒に仕事をするのはこれが初めてだ。だからかなり違うし、とても実験的だし、それゆえのある種の開放感があるね」とのコメントが掲載されている。
メンバーは現在モロッコで新作に取りかかっている最中だが、フロントマンのボノ(Bono)によると、「曲の案はまだなんだ。どうにもならなくなるまでになんとかするよ」とのこと。
これまでのU2の全世界でのアルバム売り上げ総数は1億7,000万枚にのぼる。[Female First] 6/8/2007







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