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アル・パチーノ、「脚本が悪ければ悪いほどギャラは高い」

20070608d.jpgベテラン俳優のアル・パチーノは脚本を読む度に複雑な気持ちになるそうだ。というのも、脚本の出来が悪ければ悪いほど出演料は高くなるからだという。

一流俳優が良い脚本を選んで映画に出演する場合には微々たる金しか稼げないと断言するパチーノ。ヴァラエティ誌に対して、「これは概ね事実として言えることだね。脚本が悪ければ悪いほど、提示される金額は高いものだよ。脚本が駄目なら出演料は高額だ。逆に本当に素晴らしい脚本なら、金のことは忘れてしまえ。相手は大金を払わなくて儲けものだよ」と語っている。

そのパチーノの最新作は、ジョージ・クルーニー(George Clooney)、ブラッド・ピット(Brad Pitt)らと共演した『オーシャンズ13(Ocean’s Thirteen)』。[Female First] 6/8/2007

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