アンジェリーナ・ジョリー、「若い頃は自分の無価値さに悩んだ」
アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)は、駆け出しの頃に「自分が価値ある人間かどうかに疑問を持っていた」そうだ。
「何にも貢献していない」と感じていた引け目から、20代初めの頃には仕事について悩んでいたというジョリー。「ただ座ってインタビューを受けて、映画や恋愛やなんかについて話しているとね、何も貢献していないように感じるものなの。映画に反感は持ってない、映画は好きよ。だけど、結局のところ、自分自身の人ととしての価値を疑ってしまうわ」と、パレード誌に対して語っている。
また、キャリアをスタートさせた時ですら「進む劇べき道」を見つけていなかったのだとして、「20代の初めの頃だったかしら、本質的に、自分は意義ある生活をしていないなって思っていた。すっかり途方に暮れていたというわけじゃないけど、進むべき道があったわけじゃない。与えることをほとんどしていなかったのよ。私の人生は誰かにとって本当に意義をなすものじゃなかったの。あまり気分のいいものじゃなかったわね」とも述べている。
女優としてでなく人権活動家として記憶してもらいたいと語っているジョリーは、国連親善大使を引き受ける前は「とても不幸で不健全で空虚」だったとのこと。
そのジョリーは、7日木曜日に外交問題評議会の外交政策の指導者に任命されている。[Female First] 6/11/2007







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