レイチェル・ワイズ、ピーター・ジャクソンの『The Lovely Bones』に出演
ピーター・ジャクソン(Peter Jackson)が監督するアリス・セボールド(Alice Sebold)による小説の映画化作品『The Lovely Bones』にレイチェル・ワイズ
(Rachel Weisz)の出演が決まった。制作はドリームワークスで、配給はパラマウント・ピクチャーズ。
ワイズが演じるのは、誘拐され殺されることを恐れている少女の母親役。
脚本はジャクソン自身が『ロード・オブ・ザ・リング(Lord of the Rings)』の脚本パートナー、フィリッパ・ボウエン(Philippa Boyens)とフラン・ウォルシュ(Fran Walsh)とともに執筆した。
『ナイロビの蜂(The Constant Gardener)』でオスカーを獲得したワイズは、ユニバーサルの『ハムナプトラ(The Mummy)』最新作から降板したことで本作への出演が可能となった。
撮影はペンシルヴァニア州とニュージランドで行なわれる予定。[MovieWeb] 6/12/2007







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