スティーヴ・カレル、メイク時間に文句を言うスターに不快感
コメディ俳優のスティーヴ・カレル(Steve Carrel)が、ハリウッドで活躍する同業者に対し、映画ファンは同情などしてくれないのだからメイクの時間が長いと不平をこぼすのはやめようと呼びかけている。
『(The 40-Year-Old Virgin)』や『リトル・ミス・サンシャイン(Little Miss Sunshine)』などに出演したカレルは、『ブルース・オールマイティ(Bruce Almighty)』の続編『Evan Almighty』で長時間にわたるメイクを施されたのだが、ファンに文句を言っても仕方がないとして、「熱々のトタンの上にいるのは試練だが、何時間もかけて顔を毛むくじゃらにしてもらうことは試練なんかじゃない。『メイクのために3時間もじっとさせられて発狂しそうになった』なんていう俳優のひとりには絶対なりたくないね。耳障りだ。大金を稼いで映画で主役をはれるっていうのに。何百万もの人が夢見る地位にいる奴が文句を言うのを聞なんてうんざりだよ、絶対そうなりたくはないね」と語っている。[Contact Music] 6/13/2007







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