アンジェリーナ・ジョリー、報道の自由を守るためのイベントで報道規制
アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)は、『マイティ・ハート(A Mighty Heart)』のプレミアが報道の自由を守るためのイベントも兼ねていたにも関わらず、会場に集まった報道陣に「私生活についての質問はしない」との同意書に署名をさせていた。
国境なき記者団に関する意識を高める目的を兼ねたニューヨークでの上映会に集まったプレスに対し、ジョリーが厳格なルールを敷いていたことをFoxNews.comのロジャー・フリードマン記者が報じている。
同会場に集まったジャーナリストたちは、ジョリーに対する「私生活についての質問」は遠慮するようにと要請されており、これを破った場合には彼女は「即時にインタビューを中止し、その場を去ることができる」ことになっていたそうだ。
また、報道陣は「インタビューは作品の宣伝のためだけに使用するよう、ミズ・ジョリーに対する中傷や糾弾、名誉を傷つける目的で使用してはならない」との指示もされていたとのこと。
ジョリーは、『マイティ・ハート』でパキスタンで拉致され殺害されたウォール・ストリート・ジャーナルの記者ダニエル・パールの未亡人役を演じている。[hollywood.com] 6/14/2007







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