アンジェリーナ・ジョリー、「タブロイドとジャーナリズムの区分けを明確に」
オスカー女優のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)が、報道に蔓延しているセンセーショナリズムを批判、タブロイドと真のジャーナリズムの線引きをするべきだと呼びかけている。
新作『マイティ・ハート(A Mighty Heart)』で、2002年にパキスタンで拉致され殺害されたジャーナリストの未亡人役を演じているジョリーは、14日にCNNの『Larry King Live』に出演した際に、「センセーショナリズムとタブロイドと真のジャーナリズムの線引きをしてもらいたいわね。不謹慎だわ。というのもプレミアに出席した時、私に憎しみを克服できるかと聞いた人がいたんだけど、その人と話しているのにファション撮影のために私を振り向かせようとして大声を出す人も同じ場所にいたの。これって今の世の中の奇妙なところよね」と語っていた。
また、ジョリーは、物を書くことが好きでジャーナリズムを「深く尊敬している」とはいえ、ジャーナリストにはなりたくないとして、「意見を述べないで書くことが私にできるかどうかが分からない。だから、うまくやれるかどうかも分からないわ」とも述べていた。[Contact Music] 6/15/2007







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