ソニー・ピクチャーズ、ヒッチコックの『下宿人』をリメイク
アルフレッド・ヒッチコック(Alfred Hitchcock)監督の1927年のサイレント作品『下宿人(The Lodger)』をソニー・ピクチャーズがリメイクすることが明らかになった。
脚本・監督・プロデュースはデイヴィッド・オンダーチェ(David Ondaatje)で、なんとか今回は音付きで制作したいとのこと。
『下宿人』は切り裂きジャックを彷彿とさせる話で、オンダーチェは脚本を仕上げるためにマリー・ベロック・ローンズ(Marie Belloc Lowndes)による同名の小説も使用、現代のロスを舞台にした模倣殺人犯を描く。
オンダーチェの監督デビューとなる本作の撮影スケジュールは現在のところ未定。[MovieWeb] 6/26/2007







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