エマ・ワトソンはワガママ女優
『ハリー・ポッター(Harry Potter)』で一躍有名になったエマ・ワトソン
(Emma Watson)のワガママぶりが凄いらしい。
同シリーズでハーマイオニー役を演じている16歳のワトソンは、仕事に文句をつけ、製作側とは言い争いをしているという。
ワトソンは、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(Harry Potter and the Order of the Phoenix)』の監督デイヴィッド・イエーツ(David Yates)に歯向かい、こんなに何度も取り直すことが契約上定められているのかと問いただしたそうだ。
これに対し、完璧を求めるため30あまりのテイクを撮ることを好むイエーツは、ワトソンに対し丁寧な態度で「そうだよ」と答えたとのこと。
そのワトソンは、『ハリー・ポッター』を降板すると脅しをかけていたが、200万ポンドという出演料を提示されて全7作に出演することを承諾したとされている。
「私は無名の存在から一気にトップまで上り詰めた。ここからどこにいけばいいの?戻り道をして、もう一回やり直す必要があるような気がしてる。ここにいるべきじゃないってことを感じてるから、正式な訓練を受けることには心から興味を抱いているわ。もっとちゃんとできたはずだもの」と語っていたワトソン。降板を考えたのはお金の問題ではなかったとし、「というよりは大学へ行くための大切な試験と映画に出ることを両立させようとしていたのよね」と述べていた。[Female First] 7/2/2007







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