動物愛護団体PETA、『マッハGoGoGo』のチンパンジーの扱いに激怒
MSNBCによると、ワーナーブラザーズ制作の『マッハGoGoGo(Speed Racer)』の撮影現場において、チンパンジーが虐待を受けているとの報告を受けた動物愛護団体PETAが、制作会社に撮影に動物を使うことをやめるように要請したとのこと。
(中略)
PETAはさらなる調査を進めてるとし、「撮影の舞台裏、そしてトレーニングの段階で動物愛護精神を持った人物によって扱われておらず、そこで虐待が起きている可能性が高い」と話している。
『マッハGoGoGo』はアニメ業界のパイオニア吉田竜夫による1960年代の作品で、後に北米で多くの視聴者の心をとらえた作品。今回の実写版では、マッハ5という車を駆るスピードという名の若いレーサーの活躍を描く。他にもスピードの家族であり、謎のライバルでもあるレーサーX、ペットのチンパンジー、チムチムが登場する。[MovieWeb] 7/2/2007







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