ケイト・モス、ドハーティの浮気発覚でパリに逃避行
婚約者のピート・ドハーティ(Pete Doherty)とモデルとの浮気騒動の最中、ケイト・モス
(Kate Moss)がパリへと飛び立った。
今回の騒動に打ちひしがれている33歳のモスは、恋愛問題を忘れるために娘のライラ・グレースを連れてフランスの首都へと向かったのだという。
関係筋は、「ケイトはぐちゃぐちゃだ。ライラのために何とか持ちこたえているけど、週末の間はずっと泣きじゃくったりして、どうしようもないくらいの嘆きようだった。ピートとの将来について決断を迫られている感じだ。彼と結婚するつもりなんだから、浮気疑惑には怒り狂っている。これは今後を左右するよ」と語っている。
モスは今回の一件を気にしていないことを知らしめるため、パリで写真撮影を行う手はずを整えたとのこと。
先週の水曜日にモスと口論したドハーティは、その翌日に南アフリカ出身のリンディという名のブルネットのモデルと関係を持ったと報じられた。ロンドンのナイトクラブ「Crystal」でシャンペンを飲みながら「キスをしたりいちゃついている」ところを目撃されたドハーティとリンディは、午前2時に連れ立ってクラブを後にしたという。
目撃者によると、「最初にやって来た時からピートは目立っていて、イスの上で狂った様にダンスしていた。その後で露出度の高い白いドレスの女の子と話し始めたんだ。彼女はケイトみたいな感じの子だったよ。ふたりはしばらく外にいて、中に戻って来てからはずっとアツい調子で話していた。かなり熱々だったし、笑い声も聞こえた。その後で彼らのうちの4人がタクシーに乗って帰るのを見たんだ」とのこと。
ドハーティは彼の友人宅でリンディと一夜を過ごしたと言われてる。[Female First] 7/3/2007







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