イラン大統領、「オリヴァー・ストーンは悪魔だ」
イランのマムード・アフマディネジャド大統領が、オリヴァー・ストーン(Oliver Stone)監督が要請していた大統領を描くドキュメンタリー作品のためのインタビューを拒否した。
大統領補佐官が本日明らかにしたところによると、ストーンはイラン人映画監督の仲介で連絡を取ってきたとのこと。また、大統領のメディア顧問のメヒディ・カロール氏はニュースエージェンシーFARSに対し、「米国内でオリヴァー・ストーンが反米主義者と見られているのは確かだが、それでもなお彼が『悪魔』の一味であることに変わりはない。アメリカの映画業界のシステムは他の文化や芸術に対する配慮・考察に欠けており、ただの商品となっている」と述べている。
これに対しストーン監督は、「これまで様々な呼び名を貰ってきたが、悪魔と呼ばれたのは初めてだ。私はイラン国民が幸せであることを願っているし、不条理かつ融通のきかない夢想家の大統領の元で辛い経験をしないことを祈っているよ」と答えている。[Contact Music] 7/3/2007







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