ドイツ政府、拒否から一転トム・クルーズの『Valkyrie』を全面サポート
先週、ブライアン・シンガー(Bryan Singer)監督による第二次世界大戦を舞台にした実話を元にした作品『Valkyrie』に対し、ドイツ政府が主演のトム・クルーズ
(Tom Cruise)がサイエントロジー
教会を信仰していることを理由に国内の歴史的建造物での撮影を拒否したというニュースが報道された。
ところがここにきて一転、ユナイテッド・アーティスツによるこのドイツ人の英雄、クラウス・シェンク・グラフ・フォン・スタッフェンベルク大佐を描く作品が、ドイツ政府によるドイツ映画基金予算8,000万ドルの内、650万ドルの支援金を受け取ることが明らかになった。
元々制作側はベルリン各所の歴史的な場所での撮影の許可を申請していたのだが、クルーズの信仰する宗教を理由に許可を渋っていた。[MovieWeb] 7/5/2007








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Trackback by Coffee and Cigarettes December 20, 2007 @ 11:34 pm