キム・キャトラル、映画版『SATC』待望論に上機嫌
キム・キャトラル(Kim Cattrall)は、世間の『セックス・アンド・ザ・シティ
(Sex and the City)』映画の待望論に 「気を良くしている」そうだ。
『SATC』で男を食い物にする女サマンサ・ジョーンズを演じていたキャトラル。英ラジオ局のハートに対し、映画版でこの役を再び演じるのを楽しみにしているとして、「本当に光栄よ、だって皆が番組と登場人物を恋しがっているって感じるから」と語っている。
しかし、脚本が世間の期待にこたえられるかを懸念していたため、劇場版の製作には不安を感じていたとも告白、「シリーズは素晴らしい終わりを方をしたし、再開するには素晴らしい脚本が不可欠だった。どんなプロジェクトでも結局は脚本次第、『登場人物はどんな人? どうなるの? 結末は? 観客は興味を持ってくれるか?』なんて質問をするものよ」と結んでいる。
今週初めに9月の撮影開始が発表された映画版『セックス・アンド・ザ・シティ』には、サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)、シンシア・ニクソン
(Cynthia Nixon)、クリスティン・デイヴィス
(Kristin Davis)、そしてキャトラルといった4人の主演女優全員の出演が決定している。公開は来年の予定。[Female First] 7/9/2007







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