マイケル・ダグラス、妻キャサリンの『No Reservations』出演を歓迎
マイケル・ダグラス(Michael Douglas)は、妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
(Catherine Zeta-Jones)が、ロムコム『No Reservations』に出演したことを喜んでいる。というのも、妻の穏やかな面を世間に知ってもらえるからだという。
『トラフィック(Traffic)』、『オーシャンズ12(Ocean’s Twelve)』、『マスク・オブ・ゾロ(The Mask of Zorro)』といった過去の出演作では、タフで強情な役を演じることの多かったゼタ=ジョーンズ。夫のダグラスは、世間に妻のソフトな側面を知ってもらう機会などないのではと心配していたそうだ。
『No Reservations』の監督スコット・ハイクス(Scott Hicks)は、「マイケルが僕に言ったんだよ、『この映画を作ってくれて嬉しいよ。君はキャサリンがどんなに愛らしい人物かを世間に知らせる助けをしてくれる』って。彼女がやってきた役といえば刺のある役が多かったから世間は彼女がああいう風だと勘違いしているけど、それは完全に間違っているよ」と語っている。[Contact Music] 7/19/2007








コメント & トラックバック 0
コメントはありません
コメントの投稿