ナタリー・ポートマン、「ヌードにはなってない」
ナタリー・ポートマン(Natalie Portman)は、新作『Goya’s Ghosts』で完全なヌードにはなっていなかった。
スペインの宗教裁判で異端者と非難された画家、フランシス・ゴヤを描く本作の拷問シーンでヌードになったと信じられていたポートマンだが、いくつかのシーンでボディ・ダブルを使ったと告白。
ポートマンによると、「ヌードの女性が登場するロングショットがあるけど、私じゃないの。少し露出しているところもあるけど、これがウェブ上ではヌードということにされちゃったのね。とても腹立たしいわ」とのこと。
『クローサー(Closer)』ではポール・ダンサーを演じていた26歳のポートマン。『Goya’s Ghosts』で物議を醸す役を引き受けたことは自身のクリーンなイメージを払拭するためだったとの噂も否定、「何かを証明するためにやるなんてことはないわ。前向きな気持ちで正しいと感じることをやりたいだけなの」と語っている。[Female First] 7/25/2007







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