ジョニー・デップ、TVシリーズ『Dark Shadows』を映画化
ワーナー・ブラザーズがジョニー・デップ(JohnnyDepp)のInfinitum Nihilと組み、1960年代に放映されたゴシック・ソープオペラ『Dark Shadows』の製作に乗り出すことが決定した。
1,225エピソードにも及ぶこのTVシリーズは、独特の雰囲気を持つ恐怖ドラマで、ゴシック物には欠かせないヴァンパイア、モンスター、魔女に狼男、幽霊やゾンビが登場する。熱狂的なファンを持つ『Dark Shadows』の映画化の話は長年あったものの、デップ以上にこの企画に熱心なスターはいなかった。
デップは、インタビューでヴァンパイアのバーナバス・コリンズ役を演じたいと語っていたことがある。
オリジナルシリーズのプロデューサー兼監督のダン・カーティスとの契約が合意に達したばかりとのこと。[Movieweb] 7/26/2007







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