ガエル・ガルシア・ベルナル、『ペドロ・パラモ』で製作/主演
ガエル・ガルシア・ベルナル(Gael Garcia Bernal)と ディエゴ・ルナ(Diego Luna)が所有するメキシコの映画製作配給会社Cananaが、ベルナルがタイトルロールを演じる『ペドロ・パラモ(Pedro Paramo)』で共同製作を手がけることになりそうだ。
本作品は、ラテンアメリカ文学界の金字塔と称えられるフアン・ルルフォ(Juan Rulfo)の同名小説が原作で、監督と脚本を手がけるのはマテオ・ジル(Mateo Gil)。
1955年に出版されたこの小説は、母親がかつて所有していた土地を訪れたフアン・プレシアードが、その地が霊の住む町と化していることを知るというもの。
750万ドルの予算をかけて製作されるこのドラマ作品は、9月にスペインとメキシコで11週間に渡り撮影が行われる。[Movieweb] 7/26/2007








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