ジョニー・デップ、再びハンター・S・トムソン原作映画で主演
ジョニー・デップ(Johnny Depp)が、再びハンター・S・トムソン(Hunter S. Thompson)の小説のキャラクターを演じることになった。
デップは、このワーナー・インディペンデントによる『The Rum Diary』で、映画化権を所有するグラハム・キング(Graham King)と共に製作も手掛ける。
脚本と監督を手掛けるのは、ブルース・ロビンソン(Bruce Robinson)。
デップが演じるのは、1950年代にプエルトリコの新聞に記事を書いていたフリーランスのジャーナリストのポール・ケンプ。
この自伝的小説を書いたトムソンは当時22歳。だが、ここでは彼のトレードマークともいうべきゴンゾ・スタイルは未だ確立されていない。1959年に書かれたこの本が出版されたのは1998年だった。
デップは、同じくトムソン原作の『ラスベガスをやっつけろ(Fear and Loathing in Las Vegas)』に出演したことがある。
『スウィーニー・トッド(Sweeney Todd)』の撮影を終えたばかりのデップが『The Rum Diary』の撮影に入るのは、ミラ・ナイール(Mira Nair)監督による『Shantaram』後になると見られている。[Movieweb] 7/30/2007








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