『燃えよドラゴン』のリメイクの製作が決定
『燃えよドラゴン(Enter the Dragon)』が、ワーナー・インディペンデント・ピクチャーズの手によりノワール・スリラーとして蘇る。
ヴァラエティ誌によると、『ザ・シールド(The Shield)』のエグゼクティブ・プロデューサー、カート・サッター(Kurt Sutter)が、現時点では『Awaken the Dragon』と題のされている本作で監督デビューを飾るとのこと。
サッターが執筆した脚本は、血なまぐさい暗黒街の武術ファイティングの世界に潜入した孤独なFBIエージェントを主人公とした現代劇の設定。このエージェントは、地元警察と数々のいざこざを起こしている裏切り者の少林寺の僧を追跡する。
サッターは、僧の役には無名の武術家を求めているそうだが、FBIエージェント役には大物米国人俳優を起用するつもりだという。
本作は今年の終わりに始動の予定。[Movieweb] 8/9/2007







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