ミック・ジャガー、ジョン・レノンとのデュエット曲をリリース
ミック・ジャガー(Mick Jagger)が、ジョン・レノン
(John Lennon)とのデュエット曲をリリースする。
「Too Many Cooks (Spoil the Soup)」と題されたこの曲は30年前にレコーディングされたもので、ジャガーの新コンピレーション・アルバム『The Very Best of Mick Jagger』に収録される予定。
ジャガーがボーカル、レノンがギター、そしてビートルズ(The Beatles)のリンゴ・スター
(Ringo Starr)がドラムを担当している。
1973年にロスでレコーディングされたこの曲はレノンのプロデュースによるもの。
当時発売されることはなかったものの、2003年にロンドンで開催されたオークションでは1,400ポンドの高値で落札されている。
関係者によると、「どうやらミックはこの曲のことをずっと忘れていたようだ。オークションのおかげで複数の人が再び耳にしてね、良い出来だったということだな」とのこと。
10月発売の『The Very Best of Mick Jagger』には17曲が収録、その中にはボノ(Bono)やデイヴィッド・ボウイ
(David Bowie)とのデュエットも含まれている。 [Female First] 8/14/2007








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