ケイト・ハドソン、オーウェン・ウィルソンの見舞いを禁じられる
オーウェン・ウィルソン(Owen Wilson)の家族は、彼の元恋人のケイト・ハドソン
(Kate Hudson)が見舞いに来るのを禁じているそうだ。
ハドソンは、6月に破局したウィルソンの自殺未遂後からこの元恋人と連絡をとろうとしているのだが、ウィルソンの家族は彼女を「良い影響」とは考えていないようだ。
ある関係者がニューヨーク・デイリー・ニュース紙に語ったところでは、「ケイトはオーウェンと連絡をとりたがっていて、彼の家族が彼女を近づけまいとしていることに動揺している。これには、かなりのフラストレーションを感じているよ。オーウェンの家族は、ケイトを彼にとって好ましいと考えてはいないんだ」とのこと。
ハドソンとダックス・シェパード(Dax Shepherd)が一緒の写真を目にしたことで自殺を図ったとの噂もあるオーウェン。しかし、ふたりの破局はオーウェンの素行を巡っての口論の末だった。
オーウェンの自殺未遂の一報を新作映画の撮影中に聞いたハドソンは、打ちのめされた様子だったらしく、その場にいた人物は、「彼女は動揺し、電話をしている間もおろおろしていた。その後で世話係がやってきてケイトを傘で覆い隠し、彼女は迎えに来た白い車に乗って去って行った」と証言している。
先週土曜に退院したウィルソンは現在自宅療養中。自殺の恐れがあるため、24時間態勢で監視されているとのこと。[Female First] 9/6/2007







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