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リチャード・ギア、ダライ・ラマに写真の腕をけなされ落胆

20070914b.jpgリチャード・ギア(Richard Gere)は、 心の師と仰ぐダライ・ラマに写真の腕を非難され、ショックを受けた経験があるそうだ。

仏教徒のギアが、初めて個展を開いたのは今から10年前のこと。チベット難民への寄付金を募る目的で開催された展覧会にダライ・ラマが来てくれることになった時には感激したというが、彼が厳しい批評眼を持ち合わせているとは思いもよらなかったそうだ。

ギアは、「彼が私に側に来いと言うんだよ。一緒に写真を眺めていたんだが、「全く良くない」と言われたんだ。死にそうだったね。私はソフトフォーカスというか、ボケ気味の写真が好きなんだ。そりゃ確かに焦点が甘い写真と言えなくもなかったがね。そんなわけで、彼にはまったく気に入ってもらえなかった。彼はカラー写真が好きなんだが、私のは白黒のプラチナプリントで、少し変わっていたから」と当時を振り返っている。[Contact Music] 9/14/2007

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