シエナ・ミラー、キーラ・ナイトレイとのラブシーンは「エロティック」
シエナ・ミラー(Sienna Miller)が、キーラ・ナイトレイ
(Keira Knightley)とのセックス・シーンは「とてもエロティック」だと告白している。
ディラン・トマスの伝記映画『The Edge of Love』でナイトレイと共演しているミラーは、ナイトレイとのラブ・シーンの撮影は全て楽しかった、特に「官能的な」お風呂のシーンは気に入っているとし、「お風呂のシーンはとてもエロティックなの。いっぱい話すことがあるし、レズビアン的な3人の関係は、映画にとって絶大なパブリシティだと思う。キーラが誘惑する女性を、私はより慎み深い役を演じているのよ。ウェールズの丘という設定もこれ以上ないくらい官能的で魅力的なの」と語っている。
そのミラーは、ディラン・トマスを演じるマシュー・リス(Matthew Rhys)が、ミラーとナイトレイとのベッドシーンがないことに「憤慨」し、監督のジョン・メイバリー(John Maybury)にふたりとのラブシーンを挿入してくれとまで頼み込んだとも明かしている。
ミラーによると、「事実3人でのベッドシーンはないのよ。マシューはかなり憤慨しちゃって。『ストーリーに絶対加えるべきだよ、どう思う?』って感じだったの。男なら必要だっていうはずよね。見え見えよ!」とのこと。
本作で、ミラーはディランの妻ケイトリンを、ナイトレイはディランとケイトリンの両方と関係を持ったとされる詩人の幼なじみのヴェラを演じている。[Female First] 9/22/2007







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