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クリスチャン・ベイル、ハビエル・バルデム、『Killing Pablo』に出演

ハビエル・バルデムヤーリ・フィルムが、故パブロ・エスコバルを描く『Killing Pablo』を始動させた。本作には、クリスチャン・ベイル(Christian Bale)とハビエル・バルデム(Javier Bardem)の共演が予定されている。

ヴァラエティによると、本プロジェクトはマーク・ボウデン(Mark Bowden)の小説『Killing Pablo: The Hunt for the World’s Greatest Outlaw』が原作で、5年近くもの間温められて来た企画。

バルデムがエスコバルを演じる予定。ベイルは、エスコバルを追跡するデルタ・フォースを率いたスティーヴ・ジャコビー少佐を演じるための出演交渉中とのこと。

NARC ナーク(Narc)』、『スモーキン・エース(Smokin’ Aces)』のジョー・カーナハン(Joe Carnahan)が監督を手掛ける。

エスコバルは、1970年代初頭にメデジン・カルテルと呼ばる麻薬カルテルを築き、麻薬王として世界中に悪名を轟かせた人物。その後、コロンビア政府やアメリカ政府と対立し、1993年に殺害された。[Movieweb] 10/1/2007

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