『セックス・アンド・ザ・シティ』、早くも前途多難!?
大ヒットTVドラマシリーズの映画化『セックス・アンド・ザ・シティ(Sex and the City)』の撮影が早くもトラブルに見舞われているようだ。
劇場版製作の障害となっていたキム・キャトラル(Kim Cattrall)が、早くもセットで問題を起こしているとの証言が飛び出した。
シリーズ放映中に勃発していたキャトラルとサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)との確執が再燃した模様。
先週ニューヨークのレストラン「Butter」で開催された再会パーティでも怒って席を立ってしまったキャトラル。関係者はパーカーとの長年に渉る確執が今も続いていることを暴露している。
皮肉なことに、つい最近のふたりの衝突の原因は本作の最重要テーマのひとつである「靴」を巡るものだったという。
「キムが赤いヒールを履きたがってワードローブの中からピックアップしていたんだが、その後でサラ・ジェシカが割り込んできて、その靴を奪ってしまってね、これでキムは気分を害してしまったんだ」と関係者。
共演者のクリスティン・デイヴィス(Kristin Davis)が起こり得る諍いを避けるべくふたりを遠ざける羽目になっただけでなく、プロデューサーに至っては、ふたりの不仲による撮影の遅れを懸念しているそうだ。
しかし、二人とも私的なライバル心が映画の妨げになる事態だけは避けたいらしい。
関係者によると、「テレビシリーズの終了時には、辛うじて冷静さを保っているという感じだった。だが、ふたりともプロだし、争いを仕事には持ち込まないだろう。どちらも『SATC』が途方もない金を産み出すことも、キャラクター、そして相手に永遠に別れを告げる絶好の機会だということは認識しているからね」とのこと。[Contact Music] 10/1/2007







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