『インディ・ジョーンズ4』、製作資料盗難の被害
コンピュータ、写真、極秘情報といった『インディ・ジョーンズ4(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)』の資料が製作オフィスから盗まれたとヴァラエティが報じている。
スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)監督の広報は盗難の事実は認めたものの、「当局による捜査が行われている段階である」との理由で詳細についてのコメントは拒否した。
IESB.netの記事によると、「2000枚以上のスティール写真、バジェットの明細などを含む重要書類、『インディ・ジョーンズ4』の脚本やコンピュータ数台がユニバーサルのスピルバーグのスタジオから盗まれた。犯人はTMZ.comを含む複数のウェブサイトに接触を開始、盗んだ品々を2000ドルで売却すると持ちかけていた」とのこと。
同サイトは、盗難品を所有していた犯人と目される男がロスのスタンダード・ホテルで現地時間の午後4時に逮捕されたとも結んでいる。
『インディ・ジョーンズ4』は、エキストラのタイラー・ネルソン(Tyler Nelson)がプロットの詳細をオクラホマの地元紙に暴露するといった災難に先週見舞われたばかり。暴露されたストーリーは、同紙のサイトから削除されている。[Movieweb] 10/3/2007








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