トム・クルーズの『Valkyrie』、フィルムの損傷で撮り直しの危機
第二次世界大戦を描くトム・クルーズ(Tom Cruise)主演の『Valkyrie』の主要シーンが、フィルムの損傷により撮影のやり直しを強いられる事態になっているそうだ。
問題のシーンは、ロケ地となったドイツの処理工場のミスによりダメージを受けたのだが、スケジュールもしくは予算の関係で再撮影が困難な状況にあるとのこと。
ヒトラー暗殺を企んだナチスの将校グループを描く本作は、数週間前にも撮影中にエキストラがトラックからの落車し怪我を負うといった事故に見舞われたばかり。また、クルーズのサイエントロジー信仰を理由に当初ベルリンでの撮影を拒否されてもいた。
クルーズは、ヒトラー暗殺計画の首謀者として死刑に処されたクラウス・フォン・シュタウフェンベルクを演じている。[Female First] 10/10/2007








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