ケイト・ブランシェット、恋人役にクライヴ・オーウェンを熱望
ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)は、憧れのクライヴ・オーウェン
(Clive Owen)を相手役に起用して欲しいと『Elizabeth: The Golden Age』のプロデューサーに懇願したそうだ。
『ゴスフォードパーク(Gosford Park)』のオーウェンを見て彼に惚れ込んだというブランシェットは、『Elizabeth: The Golden Age』のウォルター・ローリー卿を是が非でも彼に演じて欲しかったのだという。
「『ゴスフォード・パーク』を見て以来、彼に夢中になっているの。クライヴの名前が挙がった時には『ああ、お願いよ!』という感じだったのよ」とブランシェット。
『エリザベス(’Elizabeth)』でエリザベス女王を演じスターダムに上り詰めた38歳のブランシェットは、同作の続編では醜さを強調して欲しかったとも話している。
「この作品では女性の老いを描いて欲しかったの。個人的にはライティングももっと厳しくしてもらいたかったわ。女性の敏感さ、老いることを受け入れるということよ。これはエリザベスにとっては一大事だったの、だって彼女の繁殖力と処女性がその政治力だったわけだから。それにその衰えが彼女の衰退の始まりで、不安定要素だったわけだもの」。[Female First] 10/13/2007







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