ユアン・マクレガー、英国批判を展開
ユアン・マクレガー(Ewan McGregor)が、「過保護な文化」がはびこっている英国を去りたがっているようだ。
友人のチャーリー・ブアマン(Charley Boorman)と共に15,000マイルに及ぶバイク旅行を終えたばかりのマクレガーは、この旅で英国の一部の規則がいかに馬鹿げているかを悟ったと発言。
英ラジオ・タイムズ誌に対し、「俺たちの旅で、俺はいかに英国の規則が馬鹿げているかについて目を開かせてもらったよ。監視カメラはいたるところにあるし、渋滞税を課せられたり。滑稽なくらい過保護な国だよ。俺に国を出たいと思わせるのはこういったことだ、税金じゃない。税金のことを心配しなくていいほどの金は稼いではいないけどな。衛生と安全面も始末に負えない。アフリカじゃ、ガソリンスタンドの店員がガソリンをいれながらタバコを吸ってるんだ。これには喜びを感じたよ。最高に幸せな奴っていうのは物を所有していないことも多い。英国じゃ物が溢れてるにもかかわらず、皆が落ち込んでるじゃないか」と語っている。[Female First] 10/23/2007







コメント & トラックバック 0
コメントはありません
コメントの投稿