ナタリー・ポートマン、「ヌードはイヤ」発言で雑誌の引用ミスを非難
ナタリー・ポートマン(Natalie Portman)が、彼女が『Hotel Chevalier』へ出演したことを快く思っていないと仄めかしたパレード誌に謝罪を要求した。
パレード誌は、ポートマンが同誌に寄せた寄稿文の中で「気まずさを感じた」というシーンについて語った部分をヌードになった同作品のことだとしていたのだが、ポートマンの広報はこの誤りを非難、彼女が述べていたのは『Goya’s Ghosts』での拷問シーンのことだったと断言。
これを受け、パレード側は、「我々は、ポートマンが『Hotel Chevalier』でのヌード・シーンを後悔しているとしていました。これは誤りです。彼女がパレードに寄稿した文章の中では特定の作品名は語られていません。彼女は我々に対し、あれはボディ・ダブルを起用した『Goya’s Ghosts』の拷問シーンのことに触れたものだと話してくれました。文脈から切り離されて解釈されたものがインターネットに出回っただけです。ポートマンは『Hotel Chevalier』に非常に満足しており、出演できたことを誇りに思っています」との声明を発表した。
ポートマンは、問題となったエッセイの中で動揺するようなことをやるのは不安を招くとして、「本能に従わなかったことを残念に思ってる。これからは自分の思いを信頼する」と述べていた。[Female First] 10/26/2007








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